みんなの議会

和寒町議会 令和6年第2回定例会 議会だより「ワットサム」(第116号・2024年8月発行)

鳥獣被害対策の見直しは

議会だよりの要旨によると、2024年8月、和寒町議会の一般質問で、石田利美議員が質問し(見出しは「鳥獣被害対策の見直しは」)、奥山町長が答弁しました。

質問者
石田利美 議員
答弁者
奥山町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより「ワットサム」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)

質問(要旨)

現在、猟友会がエゾシカ・ヒグマの駆除や巡回パトロール、檻の設置など農業被害防止の一役を担っているが、今後の鳥獣被害対策の見直しは。①近年の農業被害の状況は。②駆除報酬の増額と巡回パトロール報酬の新設は。③電気柵補助制度の新設は。

答弁(要旨) 奥山町長

①JA北ひびきによると有害鳥獣の農業被害は、直近5年間の平均で4400万円を超え増加傾向にある。内訳はネズミの食害による被害が多く、次にエゾシカによる被害になっており、南瓜、大豆、水稲が被害を受けている状況。②平成24年に定めた鳥獣被害対策…(続きは議会だより「ワットサム」で)

出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(第116号・2024年8月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる