稚内市議会 3月定例会 議会だより(第176号・2021年5月発行)
コロナ禍の市立稚内病院の経営
議会だよりの要旨によると、2021年5月、稚内市議会の一般質問で、藤谷良幸議員が質問し(見出しは「コロナ禍の市立稚内病院の経営」)ました。
- 質問者
- 藤谷良幸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
公的病院として役割を果たす事が求められている以上、病院経営は大変厳しいのが現状である。昨年4月に、コロナ患者を受け入れた以降の病院経営は、外来患者や入院患者数の減少により、令和元年より、約3億5800万円の赤字が増加している。このような市立…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
市立稚内病院の経営状況は、患者数の減少、常勤医不在による外来診療体制の縮小、消費税率の引上げなど、様々な要因により大変厳しい状況にあると受け止めている。