稚内市議会 3月定例会 議会だより(第176号・2021年5月発行)
ふるさと納税の寄附金に対する考え方
議会だよりの要旨によると、2021年5月、稚内市議会の一般質問で、伊藤正志議員が質問し(見出しは「ふるさと納税の寄附金に対する考え方」)ました。
- 質問者
- 伊藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨年の寄附額が、根室市で15億8800万円、紋別市で10億円と、道内でも10億円を超える自治体がある中、本市の26億円という金額は、知名度や返礼品のポテンシャルを考えても、少なかったと考えるが市長の見解は。
答弁(要旨) 答弁
ふるさと納税を通して、生まれ育ったまちに貢献したい、応援したい自治体として本市に寄附をいただいた皆様には感謝を申し上げるところであり、これまでの寄附額については、様々な見方があると思うが、必ずしも少ない金額ではないと考えている。