稚内市議会 9月定例会 議会だより(第170号・2019年12月発行)
ひきこもり対策について
議会だよりの要旨によると、2019年12月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「ひきこもり対策について」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
ひきこもりの子どもが50代、その世話をする親が80代という「8050問題」に象徴される、ひきこもりの高齢化が大きな社会問題となっているが、本市の実態と現状認識について伺う。
答弁(要旨) 答弁
昨年に、民生委員・児童委員を対象にアンケート調査を行い、その中で、ひきこもりで悩んでいると思われる世帯について尋ねたところ、延べ20世帯ほどを把握する結果となったものの、回答は6割程度であったことから「8050問題」に該当する世帯がどの程度…(続きは議会だよりで)