稚内市議会 12月定例会 議会だより(第167号・2019年2月発行)
災害対策と今後の考え方
議会だよりの要旨によると、2019年2月、稚内市議会の一般質問で、藤谷良幸議員が質問し(見出しは「災害対策と今後の考え方」)ました。
- 質問者
- 藤谷良幸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
地域の防災組織や防災訓練は評価するが、マニュアル通りではなく、地域の実態に即した「防災訓練」にすべきと考えるが見解は。また災害時の個人情報提供・共有に関するガイドラインを作成すべきと考えるが見解は。
答弁(要旨) 答弁
生命、身体または財産の保護のために必要がある場合は個人情報を自治体判断で公表できる。災害発生直後は個人情報の公表で被災者の安否情報が集まり効率的な捜索につながるため、公表を原則としながら、遺族の同意を得るなど十分配慮して進める。