稚内市議会 議会だより(第153号・2016年5月発行)
医師不在の診療科にかかる患者への対応
議会だよりの要旨によると、2016年5月、稚内市議会の一般質問で、佐藤由加里議員が質問し(見出しは「医師不在の診療科にかかる患者への対応」)ました。
- 質問者
- 佐藤由加里 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
常勤医が不在となることで、手術の対応ができず、市外に通院することになる患者には交通費等、あらたな負担が生じる。少しでも負担を軽減し、安心して病院にかかれるよう、バスの運行や、交通費・宿泊費等に対して助成をするべきでは。
答弁(要旨) 答弁
助成などについては考えていない。市外の病院にかかる際の市の助成制度については、難病指定患者に対する支援のみである。