稚内市議会 平成26年第5回定例会 議会だより(第147号・2014年12月発行)
海上自衛隊護衛艦への名称要望活動
議会だよりの要旨によると、2014年12月、稚内市議会の一般質問で、栃木潤子議員が質問し(見出しは「海上自衛隊護衛艦への名称要望活動」)ました。
- 質問者
- 栃木潤子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
国境のまちである本市は、全国初の自衛隊陸・海・空の3部隊が展開している基地のある街である。自衛隊協力会や経済界・護衛艦の入港要請と護衛艦新造の際の名称に稚内にちなんだ名称を要望するべきではないか。
答弁(要旨) 答
護衛艦の名称については、進水するときに防衛大臣が決定することとされており、その基準は、例えば護衛艦であれば、山岳名、地方名、河川名を用いるなど、艦艇の種別ごとに詳細に定められていると思っている。要望にふさわしい名称があるかどうかも含め、議員…(続きは議会だよりで)