稚内市議会 第9回定例会 議会だより(第136号・2012年2月発行)
がん検診とピロリ菌対策について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、稚内市議会の一般質問で、鈴木利行議員が質問し(見出しは「がん検診とピロリ菌対策について」)ました。
- 質問者
- 鈴木利行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
①子宮頸がんについては、22年度から高校1年生、23年度高校1年生と中学2年生が対象となり、全額助成でワクチンが接種されているが、その接種状況は。②最近の研究で、ピロリ菌の長年の感染によって胃の粘膜が萎縮し、胃がんを発症することがわかってき…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①子宮頸がん予防ワクチンの接種状況については、平成22年度、対象の高校1年生に相当する年齢の実績は155人で、接種率は84%。今年度対象の中学2年生及び高校1年生に相当する年齢については243人、接種率は86%となっている。②近年、ピロリ菌…(続きは議会だよりで)