稚内市議会 第9回定例会 議会だより(第136号・2012年2月発行)
国・道・市職員給与の格差について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、稚内市議会の一般質問で、大泉勝利議員が質問し(見出しは「国・道・市職員給与の格差について」)ました。
- 質問者
- 大泉勝利 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
国家公務員給与の月額平均は、地域手当も含め36万2,742円、道職員33万3,858円、本市31万8,081円で、国を100とすると道は92%、本市は87.6%と格差が大きい中で、政府は東日本大震災の復興財源として、国家公務員給与を平均7.…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
地方に対する給与削減の波及については、唯々諾々、盲目的に従うつもりはないが、国の動向をしっかり注視し、また本市の財政状況等も含め、慎重に判断していきたいと考えている。