稚内市議会 12月定例会 議会だより(第105号・2004年2月発行)
「風の街」稚内、風力エネルギーについて
議会だよりの要旨によると、2004年2月、稚内市議会の一般質問で、魚住彰議員が質問しました。
- 質問者
- 魚住彰 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
第3次稚内市総合計画で風力発電関連の調査、研究活動の推進、風力発電施設の整備促進などが謳われているが、①大型3枚羽根式風車のデメリットを克服するため、地域の風の状況にあった小型風力発電装置等の研究の必要性は。②風力エネルギーを活用したまちづ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①現在、宗谷港において開発建設部、東海大学の関教授、稚内産業クラスター、宗谷漁組、市の共同で小型垂直風車の実験を開始しており、今後も地域の条件にあった風車の研究を進めていきたい。②今後、教育施設等に小型風力発電など新・省エネルギーの導入を考…(続きは議会だよりで)