稚内市議会 9月定例会 議会だより(第104号・2003年12月発行)
外国人船員の犯罪防止策について
議会だよりの要旨によると、2003年12月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「外国人船員の犯罪防止策について」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
①ロシア船員の犯罪増加の分析について。②夜間から早朝にかけて船員が上陸できない手段や監視カメラを設ける等の対応策をとるべきでは。③コルサコフ市の記念行事に行った際、犯罪防止を訴えてきたのか。④犯罪防止のための市民団体等による「勝手・パトロー…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①ロシア船の入港増加が要因の一つと認識している。今年の犯罪の実態としては、窃盗が14人、不法上陸などが6人、事務所・店舗荒らし・窃盗などの犯罪が多少増加している。②現在、対策として、荷役終了後に理由なく離岸しない船舶等には代理店を通じ、警察…(続きは議会だよりで)