稚内市議会 9月定例会 議会だより(第101号・2002年11月発行)
経済の活性化(サハリン関連施策)について
議会だよりの要旨によると、2002年11月、稚内市議会の一般質問で、館農恒一議員が質問し(見出しは「経済の活性化(サハリン関連施策)について」)ました。
- 質問者
- 館農恒一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
稚内がもつ資源の一つとしてサハリンとの関係があるが、十分に生かし切れていない。その中でもサハリン定期航路でのロシア人の利用が少なく、このままでは航路維持は難しいと思われる。そこで往復運賃を2万円にしてはどうか。
答弁(要旨) 答弁
本市にとって、サハリンに関わる全ての施策において、定期航路の維持、継続は重要な使命であり、現在も北海道の支援により、平成15年度まで3年間にわたり、運賃を助成することで乗船客の増加を促進し、採算性の向上を図る取り組みを行っている。さらに6月…(続きは議会だよりで)