稚内市議会 十二月定例会 議会だより(第90号・2000年2月発行)
旧国鉄・天北線跡地活用策について
議会だよりの要旨によると、2000年2月、稚内市議会の一般質問で、東方豊松議員が質問し(見出しは「旧国鉄・天北線跡地活用策について」)ました。
- 質問者
- 東方豊松 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
旧天北線は石炭、木材、ジャガイモ、水産物の出荷でにぎわい、1989年に廃止されるまで、地域住民の大切な生活の足になっていた。廃線跡地の利用は、一部潮見地区道路等に活用の事例はあるが、ほとんど利用されていないのが現状である。この跡地を自然を生…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶近年のライフスタイルの多様化や地球環境問題に伴う自然保護意識の高まりのなかで、色々な活用方策が考えられ、今後それらに対応していくためにも、跡地が持つ可能性は大きいものがあり、長期的視野に立って利活用の検討をする。