稚内市議会 十二月定例会 議会だより(第90号・2000年2月発行)
コンピュータ西暦2000年問題について
議会だよりの要旨によると、2000年2月、稚内市議会の一般質問で、長谷川喜市議員が質問し(見出しは「コンピュータ西暦2000年問題について」)ました。
- 質問者
- 長谷川喜市 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
西暦2000年が間近に迫っているなかで、各マスコミが国内の金融、交通、電気、コンピュータ会社、外国の取り組み等、いわゆるコンピュータ2000年問題を連日報道している。当然、本市も何らかの対策は必要となってくるが、❶市の危機管理計画はどうなっ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶市の関係部署においては、11月末までに保有システム等の点検を終えており、また、電気・通信・交通機関については各事業者が対応を進めている。したがって、市民生活に重要な支障をきたすことはないと認識しているが、万一、問題が発生した場合、各機関と…(続きは議会だよりで)