稚内市議会 9月定例会 議会だより(第58号・1991年11月発行)
宗谷丘陵開発と酪農の将来展望について
議会だよりの要旨によると、1991年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷博議員が質問し(見出しは「宗谷丘陵開発と酪農の将来展望について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷博 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
酪農経営は、ここ数年乳牛個体単価の低迷や乳価の下落等によって急速に経営が悪化しており、牛肉の自由化や景気の後退等も乳用雄子牛の個体価格相場低落の要因のひとつになっている。乳用雄子牛を飼育する畜産業者は極めて少なく、そのほとんどが管外・道外に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
乳用雄子牛の価格は輸入牛肉との競合で大幅に低落し、素牛生産農家・飼育農家とも採算が取れない状況にある。宗谷畜産開発公社においても、経営の維持・発展が命題であることから、採算の見込まれない乳用雄子牛を高価格で買い受けることは出来ないものと考え…(続きは議会だよりで)