稚内市議会 9月定例会 議会だより(第58号・1991年11月発行)
高校間口減について
議会だよりの要旨によると、1991年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「高校間口減について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷れい 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
昨年の稚内高校に続く商工高校の間口減は、受験生はもとより教師・父母にも大きな不安を与え若年層の流出等地域に与える影響は大きい。今世界の趨勢は35人学級に向かっており、生徒数減少期こそ40人学級の実現や教育条件向上のチャンスであり、本市として…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
9月3日に高等学校適正配置計画原案が発表され、9日に各関係団体に参集願いこの問題に関して対応を協議した。宗谷教育局主催の会議では、間口減に対しては「現状維持」をもって反対する等6項目の意見が出され、連合PTA独自の運動として署名活動も行って…(続きは議会だよりで)