稚内市議会 6月定例会 議会だより(第57号・1991年8月発行)
水産公社対策について
議会だよりの要旨によると、1991年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷博議員が質問し(見出しは「水産公社対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷博 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
水産公社設立の目的は、200カイリ問題に対処するために、資源の有効利用と高度加工の先駆けとして新製品の研究・開発を行い、それを地元製造業者にフィードバックして業界全体の更なる振興を図り、200カイリ問題を乗り切ることであった。同公社が設立以…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
昭和55年に建設した水産公社の建物には、8千万円の国費が入っているため、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律により、当初の補助金交付の目的に従って効率的な運営を図らなければならず、安易な処分や整理を行うことは困難である。今後の問題は…(続きは議会だよりで)