みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第55号・1991年2月発行)

酪農ヘルパー制度について

議会だよりの要旨によると、1991年2月、稚内市議会の一般質問で、南議員が質問し(見出しは「酪農ヘルパー制度について」)、市長が答弁しました。

質問者
南 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

酪農家の休日の必要性は、後継者難と花嫁不足の解消にも有望と言われているが、基本は生活改善対策にある。臨時ヘルパーから専任ヘルパーへと時代は移っているが、本市は沼川・稚内両農協の取組みの違いもあって遅れている印象が否めない。従って今後、市も国…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

酪農ヘルパー制度は稚内農協で実施しており、平成元年度は、127万円の総事業費のうち、利用者が50万円、農協と市が30%の38万円を負担しており、計30件の利用があった。本来は道費の助成も行われて農家負担を軽減するべきと考えるが、現在は行われ…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第55号・1991年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる