稚内市議会 6月定例会 議会だより(第53号・1990年8月発行)
21世紀検討委員会の創設について
議会だよりの要旨によると、1990年8月、稚内市議会の一般質問で、小川文三議員が質問し(見出しは「21世紀検討委員会の創設について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 小川文三 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
21世紀に向けて、本市は増々進む国際化・高度情報化社会の中で、最北の国際都市を目指した街づくりを推進していかなければならないと考える。しかし、厚生省の予想を上回るペースで進行する高齢化社会への移行や、地球的規模で進行する環境の変化は、どの様…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市の総合計画は、20世紀末までの計画であるが、それが達成されると21世紀の稚内が現われてくるので、この10年間は極めて重要であると考えなければならない。今までの計画は、百人委員会で策定し、この構成メンバーには、JCや漁組・農村・勤労青少年…(続きは議会だよりで)