みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第49号・1989年8月発行)

国保問題について

議会だよりの要旨によると、1989年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「国保問題について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

国民皆保険制度が、国庫負担の削減で運営の危機にさらされ、最高限度額該当者も各階層にまたがり、所得と経営内容とは一致しない実状の中で年々加入者負担が強められてきている。共産党はかねてから、一つには、国庫負担率を45%に戻すこと、二つには、自治…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国保税の国庫補助率復元については、本年度市長会等も本格的に取組むので、国保事業の健全化に向けて一層努力をしていく考えである。また、減免措置については、現行法律の範囲内の中での対応しか出来得ないと考えているが、例えば、納付期限の延長等ある程度…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第49号・1989年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる