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稚内市議会 平成3年第1回3月定例会 議会だより(第56号・1991年5月発行)

国保問題について

議会だよりの要旨によると、1991年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「国保問題について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

昭和58年以降、本市は最高限度額で13万円の国保税引上げを行っており、法定減免措置や市独自の減免制度はあるが、利用しにくく、加入者の負担は増大している。加入者の負担軽減に向けて、国庫負担率の45%復元や道補助金増額を働きかけるべきと考えるが…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国庫補助率の引上げは、地方6団体や国保中央会等の関係団体が要請しており、国も制度の改正を図りつつあるので、今後も継続して要請を行っていく。また、国庫基準外の各自治体単費支出に対する道補助金は現在300万円程度であるが、全道市長会においても、…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第56号・1991年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる