稚内市議会 6月定例会 議会だより(第49号・1989年8月発行)
水産業振興対策について
議会だよりの要旨によると、1989年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「水産業振興対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
200カイリ施行による水揚げ減少の中で、漁業関係者は、ソ連との合弁事業を始めとして様々な方策を検討されているところであるが、今後は一層つくり育てる漁業が重要になってくると考える。これまでも市長は、沿岸漁業振興策を推進してきているが、現在試験…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
銀ザケ試験養殖事業は、昭和63年に試験魚を購入し、現在抜海港のいけすに収容している。試験経過は良好であり、11月ごろまで試験研究を継続する予定である。また、サハリンのウニについては、生態・資源状況等を調査し、今後の輸入については、沿岸漁民の…(続きは議会だよりで)