稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)
(代表質問)国保問題について
議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の代表質問で、杉本議員が質問し(見出しは「国保問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 杉本 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
政府は国民健康保険事業の抜本的改正案を今秋までに答申するとのことである。この改正案は、診療報酬や薬価基準の引き上げ、さらには現行の40万円の賦課限度額を42万円に引き上げる等の内容も含まれている。本市の国保会計においても毎年相当の赤字が出て…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国保事業については、制度上、構造上非常に多くの問題を抱えており、その対応に苦慮している。国の社会保障制度審議会において昨年から国保基本問題特別委員会が開かれ、今年の秋頃までにはその答申が出されることになっているので、来年度の大幅な改定には大…(続きは議会だよりで)