みんなの議会

稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)

ふるさと創生事業について

議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「ふるさと創生事業について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

ふるさと創生事業費は本来自治体の自主財源であるべきで、使途への干渉は地方自治への重大な侵害であり、交付税制度そのものを踏みにじるものである。本市は一足早く、同事業内容を公表したが、学術的にも貴重なくび長竜の化石であるならば、もっと慎重に調査…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

ふるさと創生事業の財源は、完全交付税ではないが交付税的要素をもったものと取扱い、地域の活性化を図る事業に使用すべきとの指導になっている。本市は同事業として、くび長竜に1億1千万円、スキー場のペアリフトに1億1千万円、商店街改造として8千80…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第48号・1989年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる