稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)
(代表質問)航空運賃改定への取り組み方は
議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の代表質問で、太田議員が質問し(見出しは「航空運賃改定への取り組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 太田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
稚内空港のジェット化により首都圏との距離は一挙に短縮され、その波及効果は管内全体にわたっている。しかし、航空運賃は本州南西部と比較すると割高であり、この格差を解消しなければ、観光客の北指向や地域経済の活性化は図られないと考える。市長の見解を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
航空運賃の南北格差については、市長会等を通じて解消されるよう働きかけているが、今後の取り組みとして、道・道議会・経済界等を含めた幅の広い運動を行い、航空運賃の格差是正が図られるよう努力をいたしたい。