稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)
(代表質問)消費税実施に対する考えは
議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の代表質問で、森議員が質問し(見出しは「消費税実施に対する考えは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
現行の税制は、時代にそぐわない点が多く、だれもが税制改革を考えていることと思うが、昨年の臨時国会で十分な論議の時間もない中で、12月30日に法案が成立された。この消費税が、4月1日から実施されることに伴い、焦点となっている公共料金への消費税…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
消費税の実施については基本的に反対である。しかし、昨年の12月30日に法案が成立され、平成元年4月1日から実施という国の施策に対し、地方自治体として基本的には従わなければならない。今回の税制改革は、地方自治の見地から自主財源が減少する等の問…(続きは議会だよりで)