稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)
(代表質問)年金制度改正に対する考え方は
議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の代表質問で、森議員が質問し(見出しは「年金制度改正に対する考え方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
今国会に、厚生年金の支給開始年齢を現行60歳を65歳に段階的に、引き上げることを柱とした年金制度の改正案が提出されている。これが決定した場合、定年と年金支給開始時期に5年間の空白ができてくるが、年金制度改正以前に60歳定年制の定着化が最優先…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
定年制が60歳になったばかりであり、年金の支給開始年齢を今65歳に引き上げることは、雇用にも大きな影響を与えると考えられる。現状の社会情勢では、60定年制の普及が60%程度であることから、雇用問題の解決を図った上で年金問題を処理するよう、地…(続きは議会だよりで)