稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)
市街地の緑化推進は
議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「市街地の緑化推進は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
緑は、貴重な酸素の供給源であり、豊かな人間性をはぐくみ人生を彩色すると言われているが、稚内市においては一向に緑化が進まず、団地造成等のもとに大事な自然を少しづつ削り取っているようにさえ思われる。今後市街地に緑を残し、増やす事業を市民ぐるみで…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
私は緑化運動と花一杯運動を30年間叫びつづけ、市民全体の協力も得てきたが、気象条件が悪いために大きな成果が出ていない状況にある。しかし、それでも市民の緑化に対する考え方は大きく前進しており、国際ソロプチミスト稚内による駅前の花壇・宗谷漁協婦…(続きは議会だよりで)