稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)
地方財政問題について
議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「地方財政問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
今回の消費税導入を柱とした税制改革により、地方税は3兆194億円が減収になると言われている。これについては消費譲与税や交付税で補填されるが、それでも8千859億円が減収になる見込みなので、本市ではどの程度影響を受けるのか伺う。また、国庫補助…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
税制改革に伴う本市の減収額は約9億円と予想しているが、8億7千万円が補填される見込みである。したがって未補填額は3千万円であるが、これについても自然増で賄うことが困難な団体については、交付税で適切に措置されることになっている。補助率の削減は…(続きは議会だよりで)