稚内市議会 6月定例会 議会だより(第45号・1988年8月発行)
サハリン定期航路の実現は
議会だよりの要旨によると、1988年8月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「サハリン定期航路の実現は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昨年の第3回日ソ極東・北海道友好交流会議での、経済・技術交流拡大を目指した覚書調印を契機に、ソ連のペレストロイカ政策の一環として、日本とサハリン間の定期航路開設が急浮上してきたところである。市長は、いち早く横路知事に対して、稚内を日本側の受…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
15年来航路の開設に努力してきたが、サハリン側に受入れの柔軟性がなく、今日に至ったところである。ペレストロイカによってこの問題が浮上してきたので、知事に対し、受入港として稚内が地理的にも経済的にも最適であると申し入れたところ、最終的には稚内…(続きは議会だよりで)