みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第45号・1988年8月発行)

国保会計に対する見解は

議会だよりの要旨によると、1988年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「国保会計に対する見解は」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

予定されている国保税6・4%の値上げは、加入者の生活を圧迫する重大な問題である。国保会計赤字の原因は、退職者医療制度導入による対象者の見込み違いと医療費国庫負担金の引き下げである。これに対する国庫負担未補填分1千800億は補正予算で計上され…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

現在、国の方針としては国保税の限度額を40万円とし、これに従わなかったり値下げをすれば、ペナルティを課すということであるが、本市としては一気に40万円とすることは困難であり、現在の37万を39万円位にしたいと考えている。ご指摘の通達はきてい…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第45号・1988年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる