みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第45号・1988年8月発行)

酪農基盤整備の考え方は

議会だよりの要旨によると、1988年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「酪農基盤整備の考え方は」)、市長が答弁しました。

質問者
鈴木 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

農産物の輸入自由化に伴い、酪農・畜産を取巻く環境は非常に厳しい状況化にある。本市の酪農においては、生産基盤である草地・施設・道路等が年々整備されている状況にあるが、酪農家一戸平均の負債額と償還状況を伺う。また、今後酪農家の負債を増やさないた…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

酪農家一戸当りの負債額については、稚内農協では昭和58年に2千609万円であったものが、昭和62年には2千556万円と43万円減少している。また沼川農協では3千26万円が2千899万円となり127万円の減となっている。これは長期借入れに対す…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第45号・1988年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる