稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)
沿岸漁業の振興対策は
議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「沿岸漁業の振興対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
稚内の前浜は離岸堤の投入や北船だまりの建設等で潮の流れが変わって、コンブ漁が出来なくなると危惧する声が一部の漁民にあり、現在も根付けコンブ漁で生計を維持している漁民も居る。前浜整備の全体的構想と浅海沿岸漁業の振興対策について伺う。
答弁(要旨) 市長
前浜の護岸は大正時代のもので、やり直す必要もあるし、離岸堤を設置しながら船あげ場を含めた海岸保全も必要である。漁組と話合いをし、漁民の要望で事業を継続しているが、一部の人からご指摘のような話も出ているので、今後も漁民と十分話し合いをしながら…(続きは議会だよりで)