稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)
社会福祉基金制度の促進は
議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、河合議員が質問し(見出しは「社会福祉基金制度の促進は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河合 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
現在、わが国の人口に占める65歳以上の割合は10・3%であるが、30数年後には23・6%と4人に1人は65歳以上となり、ハイスピードで高齢化社会を迎え、同時に高福祉時代に突入することになる。当市においても、厳しい財源のなかで諸々の福祉施策を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本格的な高齢化社会を向え老人福祉、在宅福祉対策の推進については、生きがいのある生活や社会福祉活動を助長するなど、高齢者のニーズに応じた福祉需要等を十分考慮し、行政のみならず、各種福祉団体・地域住民の意見を取り入れて今後の福祉行政に反映させて…(続きは議会だよりで)