稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)
沼川地区の営農用水は
議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「沼川地区の営農用水は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
沼川地区の営農用水施設は、昭和47年に国営事業で新設され現在に至っているが、ろ過施設能力の低下による水量不足、送水管の老朽化による漏水等で乳牛飼育に支障をきたしている。この対策について地域から強い要請もあるが市長の取組み方を伺う。
答弁(要旨) 市長
沼川地区の営農用水問題については、昭和63年に概要を調査して認可されれば64年に実施設計と工事の一部着工、65・66年で事業を完了したいという前提で進めている。勇知地区と並行して進めたいが、7・8億円かかるので勇知より1年位遅くなると思う。