稚内市議会 9月定例会 議会だより(第42号・1987年11月発行)
宗谷丘陵開発の将来見通しは
議会だよりの要旨によると、1987年11月、稚内市議会の一般質問で、菅原議員が質問し(見出しは「宗谷丘陵開発の将来見通しは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 菅原 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
宗谷丘陵を日本の一大肉牛供給基地とするために、昭和59年から63年までの5ヵ年で、1千425ヘクタールの開発を行い、約3千500頭の牛を放牧する計画で第1期工事が進められているが、日米貿易摩擦の現況から、大幅貿易黒字国である我国に対し、黒字…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
宗谷丘陵の開発事業は、当初計画に対して現在60・6%完成している状況にある。牛肉の市場価格の変動等で厳しい状況の中ではあるが、日本の一大肉牛供給基地として、肉専用種を主体とした経営でこの丘陵事業の体制を確立して参りたい。次代を担う若者達に少…(続きは議会だよりで)