稚内市議会 6月定例会 議会だより(第41号・1987年8月発行)
国保会計の対策は
議会だよりの要旨によると、1987年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「国保会計の対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国民健康保険は、2年連続の値上げとなり、加入者1万5千人の生活はますます厳しく、負担も限界に達している状況にある。収納率も年々低下しているが、原因は政府が国庫負担を削減し、自治体や弱者いじめの法改悪を行った結果と考える。国庫負担率を元に戻す…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国民健康保険法が一部改正され、本年1月より施行されたが、国保を取り巻く諸問題は非常に厳しく、多くの矛盾を含んでいるために、各自治体とも運営には大変苦慮している状況にある。全国の国保保険者の殆どが年々膨大な赤字を抱え、単に保険税の引上げだけで…(続きは議会だよりで)