稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
バイオテクノロジー活用の考えは
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、菅原議員が質問し(見出しは「バイオテクノロジー活用の考えは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 菅原 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
バイオテクノロジー(生物工学)の進歩は非常に著しいものがあり、現在開発が行われている宗谷丘陵の肉牛生産に対して、肉質の改善や肥育期間短縮のためにこの技術を導入し、より経済効果をあげて最北の肉牛生産基地の確立を図るべきと考えるが市長の考え方を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
この問題は水産も農業も含めて取組んでいかなければならないと考えている。まだ具体的にはバイオテクノロジーの活用と企業誘致というところまでは考えていないが、これからの課題で企業誘致も考えて参りたい。また短大の経営情報学科とタイアップできる先端技…(続きは議会だよりで)