稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
本市活性化につながる公共事業の拡大は
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、菅原議員が質問し(見出しは「本市活性化につながる公共事業の拡大は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 菅原 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
日ソ漁業交渉の妥結に伴う本市の甚大な影響を乗り越えるため、地域の活性化対策として、昭和62年度公共事業の予算拡大は必要不可欠であると思う。本年の公共事業費は前年比9.1%の伸びで総額560億2千万円余りになっているが、昭和62年度には最低で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
日ソ漁業交渉によって、大きな影響を受けた本市経済の活性化を図るためには、公共事業の前倒しや増加が非常に大切であることは十分に承知している。国の方でもこれからは公共事業の上乗せや前倒しの問題を考えているようであるし、我々としても公共事業に対し…(続きは議会だよりで)