みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)

酪農振興対策の取り組み方は

議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、竹村議員が質問し(見出しは「酪農振興対策の取り組み方は」)、市長が答弁しました。

質問者
竹村 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

本市の酪農業は、水産とならぶ重要な産業となっているが、国の補助金の削減による地元負担の増加が今後の課題と考える。酪農生産基盤整備の見通しと雄子牛の地元留保の肉用化に対する生産対策、さらに流通について伺う。また生乳生産調整の現況と対策について…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

基盤整備については、国や道営の基盤整備が進み、乳牛頭数に対する全面的確保は果たされており、当面は既存農家の更新等によって、生産力の回復を重点的に促進し酪農経営の効率化を目指して行きたい。現在継続中の基盤整備事業については早期完成に努力をして…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第35号・1986年1月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる