みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)

稚内港の貯木場に対する考え方は

議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、竹村議員が質問し(見出しは「稚内港の貯木場に対する考え方は」)、市長が答弁しました。

質問者
竹村 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

第7次稚内港湾整備計画の初年度である昭和61年度の事業予定は、現有の貯木場埋立地に3万トン岸壁1バース、5千トン岸壁2バース建設という事である。今般、日ソ間で合意に達した経済委員会の第2次チップ・パルプ材開発協力プロジェクトによると、今後1…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

水面貯木場が使用されたのは昭和50年頃からで、その後住宅産業の不振等により、木材の輸入量も減少し利用が少なくなっている。現在全国的に木材荷役の形態が陸上くんじょう方式に変っており、稚内でも十分対応できるしコスト的にも安上りなので、水面貯木場…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第35号・1986年1月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる