稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)
国の補助金引き下げによる財政見通しは
議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、森議員が質問し(見出しは「国の補助金引き下げによる財政見通しは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
国は、財政再建に伴い補助率を引き下げるなど国の負担を地方に転嫁している。これは60年度だけの暫定措置とされているが明年度も引き続き実施されるようである。今年度はどの程度の影響を受けているのか、明年度の見通しはどうなのか伺う。また国勢調査によ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
昭和60年度国の補助金カットによる影響は基本的には一割削減で、稚内市の削減額は7億7千万円、内訳は港湾整備事業の公共部門が6億3千万円、生活保護費等の非公共部門が1億4千万円となっており、これらについては臨時財政特例債・地方交付税等で補塡し…(続きは議会だよりで)