浦臼町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月18日
自然休養村センターの今後について
2019年6月18日、浦臼町議会の一般質問で、東藤晃義議員が「自然休養村センターの今後について」質問し、産業振興課長 横井正樹、町長 斉藤純雄が答弁しました。
- 質問者
- 東藤晃義 議員
- 答弁者
- 産業振興課長 横井正樹、町長 斉藤純雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 4番 東藤晃義
それでは、議長のお許しが出ましたので、質問をさせていただきます。自然休養村の今後についてを質問させていただきます。休養村センターというのですか、浦臼温泉、昭和51年に完成して、52年から営業をしておりますが、かなりの月日がたちまして、四十一、二年たったと思いますけれども、今後の改善はどのように考えているか、また町にとって宿泊施設がなくなるとマイナスになると思われます。また、今後グランドデザインで取り組むことだ思いますが、新築すると莫大な費用がかかることを考えると、部分改築にするのがいいのかなと思います。また、町の考えを聞かせていただきたいと思います。平成に入りまして、いろいろと改築なされてはおりますけれども、泊まる人もぼちぼちとふえてはおりますけれども、今後の町の考えを聞かせていただきたいと思います。
答弁 産業振興課長 横井正樹
東藤議員のご質問にお答えいたします。自然休養村センターは、昭和51年12月20日に完成し、昭和52年4月より開業しております。完成後42年が経過しております。その後、平成3年2月より浦臼温泉保養センターが開業し、現在に至っております。その間、平成21年に浴室・脱衣場等、平成23年に客室の内装などを大規模な改修を行ってきております。現在、本町の宿泊施設は休養村センターのみとなっており、指定管理者と協力しながら維持管理を行っておりますが、施設の老朽化等による修繕費が年々増加しております。そのような状況を踏まえ、平成29年度から産業観光推進グランドデザイン検討委員会及び推進協議会において、道の駅、鶴沼公園を含めた観光施設の一体的な見直しを進めるために協議しているところであり、その協議内容をもとに将来に向けた具体的な整備計画を策定し、進めてまいります。以上でございます。
質問 4番 東藤晃義
一般的な見直しを進めているということをお聞きしました。温泉の中、私らは余り泊まることはないんですけれども、以前よりはかなりよくなって、トイレもよくなったとは聞いております。ただ、前にも言われたんですけれども、厨房ですね、私らが入るところではないんですけれど、衛生面の問題もあるし、まず建てかえるといったら大変なことになるので、厨房でも直すというのか、改築するとでもいうのか、その辺からでも手をかけていかないと、グランドデザインもわかるんですけれども、やっていかないことには前へ進まない、やります、考えがありますだけでは済まないと思うので、ぜひとも1年でも2年でもいいですから、早目に前の方へ進んでいく気持ちはありませんか。聞きます。
答弁 町長 斉藤純雄(町長は2020年3月まで)
かなりの老朽化をしているということは、皆さんご承知ということであります。なかなか耐震強度の概念もないときの施設でありますので、急場はしのぐた め に あ る 程 度 の 一 部 改 修 を す る と い う 方 法 は あ ろ う か と 思 い ま す け れ ども、私の中では新たに建設をする方向で考えております。ただ、実際に工事を始めるまでは、まだ数年かかると思っておりますので、今議員言われたような必要最小限の改修というのはやっていかなくてはいけないと思っております。以上でございます。
質問 4番 東藤晃義
今、新築する予定だとお聞きしました。あそこの場所に建てるのかどうか、それはわかりませんけれども、ぜひともみんなが来れて、浦臼鶴沼公園、以前は北海道百景の一つに入っていたみたいなんですけれども、ぜひとも公園の有名さ、途切れないように、JRもなくなって寂しくはなるんですけれども、新築でも改築でもいいですけれども、ぜひ前へ進んでいってほしいなと思います。終わります。