鶴居村議会 令和元年第3回定例会 鶴居村議会だより(第163号・2019年10月発行)
牧野、村内農場などの熊の対策は
議会だよりの要旨によると、2019年10月、鶴居村議会の一般質問で、吉田保博議員が質問し(見出しは「牧野、村内農場などの熊の対策は」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 吉田保博 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
隣町の標茶町で牛が熊に襲われ数十頭の牛が死亡、または怪我をして発見されています。放牧中に襲われた牧場からはすでに退牧されましたが、襲った熊はまだ駆除されていないようです。熊は一晩で数十キロ移動するといわれていますし、まして一度牛の味を覚えた…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
標茶町には、本村と弟子屈町より捕獲わなを貸し出すなど、早期捕獲に向けた連携支援を行っています。また、春から村内各地区でわなの設置によるヒグマ捕獲を行ってきましたが、8月20日に茂雪裡地区でオスのヒグマ1頭を捕獲しています。今後状況が悪化した…(続きは鶴居村議会だよりで)
出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第163号・2019年10月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる