みんなの議会

鶴居村議会 平成27年第4回定例会 鶴居村議会だより(第148号・2016年1月発行)

家畜糞尿バイオマスの推進は?

議会だよりの要旨によると、2016年1月、鶴居村議会の一般質問で、吉田保博議員が質問し(見出しは「家畜糞尿バイオマスの推進は?」)、大石村長が答弁しました。

質問者
吉田保博 議員
答弁者
大石村長

議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)

質問(要旨)

村内の酪農畜産農家の家畜糞尿処理は、各農家がそれぞれ対処していて、堆肥、尿、スラリーとして農地に地上散布しているのが現状であり、異臭により苦情があることも認識しています。発酵剤・乳酸菌などを使用・撹拌し悪臭改善の努力をしていますが、安価な物…(続きは鶴居村議会だよりで)

答弁(要旨) 大石村長

昨年度、村が実施した再生可能エネルギー利活用調査の結果で、電力の地産地消における利活用に、家畜糞尿バイオマスによるものが有効な手段として検証され、また、副産物の生産や環境対策にも大きな効果が期待されることや、自給した電力による災害時対応が可…(続きは鶴居村議会だよりで)

出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第148号・2016年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる