みんなの議会

鶴居村議会 平成25年第2回定例会 鶴居村議会だより(第138号・2013年7月発行)

タンチョウの食害対策は?

議会だよりの要旨によると、2013年7月、鶴居村議会の一般質問で、佐藤議員が質問し(見出しは「タンチョウの食害対策は?」)、大石村長が答弁しました。

質問者
佐藤 議員
答弁者
大石村長

議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)

質問(要旨)

各酪農家さんが、自給飼料の増加を目指して、地温上昇を促進するマルチ農法でデントコーン作業をし終えると、タンチョウの幼鳥たちがまいたばかりのコーンをつつきに来ます。野生動物の保護と共存共生はとても難しいことですが、村の見解を伺います。

答弁(要旨) 大石村長

本年度、試験的に下久著呂地区で5月下旬から6月中旬まで1日5時間タンチョウ追い払い業務を村と対象農家が共同で実施しました。その結果を分析して、次年度、村野生鳥獣被害対策協議会で検討を行っていきます。今後はタンチョウの食害が鶴居村のみの問題で…(続きは鶴居村議会だよりで)

出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第138号・2013年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる