鶴居村議会 平成23年第4回定例会 鶴居村議会だより(第132号・2012年1月発行)
TPP参加による本村への影響は
議会だよりの要旨によると、2012年1月、鶴居村議会の一般質問で、東議員が質問し(見出しは「TPP参加による本村への影響は」)、日野浦村長が答弁しました。
- 質問者
- 東 議員
- 答弁者
- 日野浦村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
3月11日の東日本大震災、福島第1原子力発電所の事故の影響が解消されない中で、民主党政権は突如TPP交渉参加を表明しました。日本の農業、特に本村の基幹産業である酪農が今後どのように進んでいくのか予想もつきません。村長はこれらの問題をどのよう…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 日野浦村長
現在の酪農畜産を取り巻く状況は、原発事故の風評被害による肉牛価格の低迷や昨年の猛暑の影響を引きずる形での生乳生産の伸び悩みが続くなど厳しい経営環境にあります。またTPPに関しましては、対象分野は物品貿易に限らず非関税障壁を含めた包括的な協定…(続きは鶴居村議会だよりで)
出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第132号・2012年1月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる