みんなの議会

豊浦町議会 令和4年定例会9月会議 2022年9月15日

図書館機能を持たせた中央公民館の建て替えについて

2022年9月15日、豊浦町議会の一般質問で、勝木嘉則議員が「図書館機能を持たせた中央公民館の建て替えについて」質問し、町長 村井洋一、総務課長 本所淳、生涯学習課長 杉谷佳昭、教育長 吉田朋行が答えました。

聞いた人
勝木嘉則 議員
答えた人
町長 村井洋一、総務課長 本所淳、生涯学習課長 杉谷佳昭、教育長 吉田朋行

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 4番 勝木嘉則

議長の許可をいただきましたので、4番勝木が一般質問をさせていただきます。この両方の議題については、過去に1度ずつやっていますから、なるべく簡単に質問をさせていただきたいと思いますので、歯切れのいい答弁をよろしくお願いいたします。これは、令和3年6月議会でも同じような質問をさせていただきまして、最終的には検討させていただきますというような答弁をもらっています。さて、1年以上がたちまして、どのように前向きに取り組んでいただけたかなと思いまして、質問の1としましては、図書館機能を持たせた中央公民館の建て替えについてです。その趣旨は、①として、以前から公民館の災害対応の改修工事を行わなければならないと言われていましたが、耐用年数等を考えると改修工事よりも新築建て替えを考えなければならないように思われます。町民主体のサークル活動や町内の文化サークル活動など、住民が自主的に活動できる場所が少ないと思われ、早急な対応をしなければならないように思いますが、いかがですか。②番目として、防災避難所としての機能も含め、町内の核となる施設が必要と思われ、現在の施設は階段が多く、エレベーターもない。誰もが利用しやすいよう建て替えへの計画的な対応が必要と思われますがいかがでしょうか。③番目として、子どもの成長の上でも、町民の学習の上でも、ゆとりのあるスペース での図書館が必要と思うが、図書館の在り方をどのように考え、建設に向けての準備、話合いがどこまで進んでいるかを教えていただきたいと思います。

町の答え 町長 村井洋一(町長は2024年9月まで)

1点目でございます。図書館機能を持たせた中央公民館の建て替えについてお答えいたします。令和3年6月議会において、議員からの一般質問の中でも答弁させていただいており、中央公民館につきましては、昭和48年建設以来、複数回の改修を実施し、現在に至っております。1点目の中央公民館建て替えを考えなければならないように思われるについてですが、施設自体の耐用年数もあと11年となり、老朽化も進んでいる状況でございます。令和3年度に実施した公共施設等の老朽化状況の調査結果により、改修等の内容や時期、概算費用等を整理しているところでございます。今後、建て替えや長寿命化、施設の複合化など、様々な可能性を排除せず、公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画と連動しながら、中央公民館や図書室の今後について、検討したいと考えております。また、町内主体のサークル活動については、現在、10団体が登録されており、常時公民館を使用している団体は4団体、その他3団体は体育施設を使用しております。さらに、文化団体については、16団体が登録されており、常時公民館を使用している団体は4団体、その他の団体は他の施設などで活動されているものと考えます。今のところ、各団体等から公民館の使用について重複等で使用できないなどの苦情などはない状況でございます。2点目の防災避難所としての計画的な対応の必要性についてですが、豊浦町地域防災計画が平成26年度から大きな見直しがなされていないため、現行の各種防災関係の法律とも整合が取れていない現状にあります。令和5年度に大幅な計画の見直しを予定してございまして、現行の中央公民館の避難所としての位置づけも見直しすることとしております。将来的な中央公民館の建て替え計画が明確になった場合は、改めて避難所としての計画をその中で検討したいと考えております。3点目のゆとりあるスペースでの図書館が必要と思うについてでございますけれども、既存の図書室では、閲覧や学習する十分なスペースが確保できなく、手狭であると認識しておりますので、公民館の建て替えに併せて、豊浦町に合った図書館、図書室の機能や規模を含めて検討するべきと考えております。また、既存の図書室の利用拡大を図るため、令和2年4月より地域おこし協力隊1名を採用したところでございます。現在は、図書室をベースにしたイベントの企画や第二図書室の整備により、利用者の利便性の向上に力を入れており、町のホームページやSNSにより、図書室の魅力を積極的に情報発信して図書室をPRしております。これにより、新規の利用者や来館する方が増加傾向にあり、今まで以上に親しまれる図書室の実現が図られつつあると感じております。以上でございます。

議員の質問 4番 勝木嘉則

中央公民館の建て替えですけれども、耐用年数があと11年なのですね。私は、来年つくったらどうかとか、再来年つくったらどうかという考えはないのです。もちろん、早くつくっていただけることにこしたことはありませんけれども、ここで、まずお聞きします。令和3年度に実施した老朽化の調査結果はどうでしたか。分かる範囲でいいので、教えていただけますか。

町の答え 総務課長 本所淳(総務課長は2023年3月まで)

公共施設の総合計画に基づく個別施設計画ということで、まず、この計画の策定のためには、令和3年度におきまして事前の老朽化状況の調査を民間に委託しまして、その基礎データを得ました。今年度、こちらを用いまして、個別計画の策定を行っているところで、遅くとも年内には議員の皆様にもお知らせしたいと思いますが、まだ理事者との調整ですとか政策調整会議、こういった過程を踏まえて改めてお知らせをさせていただきたいと思ってございます。以上でございます。

議員の質問 4番 勝木嘉則

私も、もちろん個別のものが出ていないので、公共事業等の設備計画の管理計画を見て勉強させていただきました。この中で具体的にというか、中央公民館の位置づけ、図書館の位置づけが載っていないわけです。これは困ったなと思いました。そして、前に答弁の中でも言われましたけれども、長寿命化も含めて検討するということなのですけれども、これはどのようにするか教えていただけますか。

町の答え 総務課長 本所淳(総務課長は2023年3月まで)

答弁書にも記載のとおり、長寿命化、また、その考え方としては、現在の建物の改修を行った長寿命化、または施設の複合化などを含めた建て替え、こういった様々なものを排除せず、どういった形がいいのかということを検討中でございます。以上でございます。

議員の質問 4番 勝木嘉則

確かに、理想というのはそういうふうになるのかもしれないですけれども、この図面があるのですか。建てたときの中央公民館の図面があるのですか。図面があっての長寿命化だったら、まずはそれを聞きましょう。中央公民館の図面があるのですか、お聞きします。

町の答え 生涯学習課長 杉谷佳昭(生涯学習課長は2024年3月まで)

図面につきましては、前に議員にもお話をさせていただいたとおり、耐震をするときに図面が紛失して、ないということで説明させていただいておりますので、現在もない状況になってございます。以上です。

議員の質問 4番 勝木嘉則

言葉では、長寿命化というふうにしているけれども、図面がなくてどういうふうに長寿化をするのですか。耐震にしても、今できていない状態なのですよ。これは図面を起こすのですか。起こすということは、図面をどこかの業者に頼んでつくっていただいて、それを基にして長寿命化をするということですか。それについてお答え願います。

町の答え 生涯学習課長 杉谷佳昭(生涯学習課長は2024年3月まで)

中央公民館の改修等につきましては、図面がなくて改修ができないということではなく、あくまでもその図面につきましては、耐震の部分の工事をやるに当たって、当初の耐力度といいますか、その建物の状況がどうなのかというところが分からないと耐震できないということで、図面が必要だったのですけれども、例えば、防水の工事をやるとか、外壁を直すとかということであれば、そのときに図面を再度つくる形で対応できる形になりますので、今回もトイレの一部を直してございますけれども、そこについても平面図をつくって対応している状況になっていますので、長寿命化の工事ということで対応するのであれば、できるような状況になります。以上です。

議員の質問 4番 勝木嘉則

ということは、図面がなくても長寿命化はできる、ちょろちょろと直すから耐震はできないけれども、できるのですよ、あと11年は減価償却、それまでは何とかなりますよということですが、そんなふうになりますか。ほかの建物が全て耐震工事をやっているのです。ましてや、ここは避難所です。地震が来て、さあ、どうするか。はい、壁は直しましたよ。屋根は直しましたよ。図面がないのですから、地震に耐えられるかどうかも分からないです。それにおいて直しました、それで安全に避難ができると思いますか、課長。どうですか。

町の答え 生涯学習課長 杉谷佳昭(生涯学習課長は2024年3月まで)

耐用年数もあと11年ということと、耐震もできる状況にはなっていないということと、今、議員がおっしゃられたとおり、避難所にもなっているという状況です。先ほど総務課長も言われたとおり、個別計画の中で時期や建物の内容も検討することになってございますので、できるだけ早くそういう形で対応していきたいと教育委員会としては考えているところでございます。

議員の質問 4番 勝木嘉則

だから、何も前に進んでいないと私は言っているのです。だから、今回、こうやって質問をしなくてはいけないのです。それでは、教育委員、社会教育委員、公民館審議員等の皆さんがいると思いますけれども、その辺を皆さんに出してご意見をいただいているのですか。お聞きします。

町の答え 生涯学習課長 杉谷佳昭(生涯学習課長は2024年3月まで)

教育委員会に関わる社会教育委員には、もろもろの会議の中で、まだ建て替え等がはっきり決まっていない状況になってございますので、委員にお話をしているような状況にはなっていません。以上です。

議員の質問 4番 勝木嘉則

私も先ほど言いましたけれども、今すぐ建設をしてくれとは言っていないのです。耐用年数が11年しかないのであれば、耐震の工事もやっていないのであれば、今から10年後はどのようにしたらよいか。町民の皆さんの考えをよく聞き、反映させていくように動いてほしいのです。公民館だけではないと思いますよ。小学校、中学校、図書館、体育館を含めた、豊浦らしい施設を考えてほしいのです。そのためには、今から考えていかなければならないでしょう。1年や2年でそんなのは考えていけないです。お金のほうもそうですよ。それは、私は前にも言っているのです。それを1年間、何もやっていないのでしょう。教育長、そうではないですか。あなたは、今後、そうはやらないで、また、あなたは3年間受けようと思っているのですか。それはとんでもないですよ。きちっと今までのことをやってください。1年間でも、こうやって私も前から言っているのですから、豊浦らしい施設を私は考えてほしいと思うのです。町長、考えがあればお聞かせ願いたいと思います。

町の答え 町長 村井洋一(町長は2024年9月まで)

先ほど来、公共施設等管理計画云々ということでございます。今年7月に公共施設等総合管理計画、個別施設計画という中で話合いを行いました。その中で検討委員会を設置して、11年とか12年ということではなくて、おおよそ5か年程度で検討から中心となる所管部署において方針を決定したいとしてございます。そういったことでございますので、今年とか来年ということではなくて、できるだけそのような方向で進めさせていただきたいと考えてございます。耐用年数まで待つということではなくて、その前にちゃんと結論を出して、耐用年数に間に合うような年度で、それぞれ対応していきたいと考えてございます。

議員の質問 4番 勝木嘉則

5年程度でということになりますけれども、私たち議員もそうですし、町長さんもそうですが、5年後にここにいるかどうかというのは分からないわけです。それでも町民は逃げるわけにいかないのです。この町で暮らしていかなければいけないので、今日または今年度に生まれた子どもたちが10年たって楽しく公民館で過ごせるように私はしたいのです。ですから、この何年かのうちに、まずは計画を立てて、大きな図面でもいいです。それに対して町民みんなで、それをどういうふうにしたらいいのだろうかということも含めて、私は私であるのですよ。ロの字にして、小学校、中学校を一緒にして、公民館も一緒にして、図書館も小学校の図書館や中学校の図書館ではなくて、一つの図書館、町民の図書館として、それをしていくと設備も施設も無駄にならない管理もいいし、ロの字にして真ん中は何かの公園にして、みんなで小学校、中学校の子どもたちが遊べるようにしたらいいという夢ですよ。夢も持たせながら考えて生かしてやりたいと思います。先ほどの答弁の中で、自宅などで活動されている実態はよく分からないです。重複等で苦情がないからよい。公民館の利用などを、町民の皆さんに周知したのですか。自宅などで活動している。つまりは実態把握をしていないということですか。まず、お聞きします。

町の答え 生涯学習課長 杉谷佳昭(生涯学習課長は2024年3月まで)

答弁の中にもありましたとおり、サークルにつきましては、町長が言ったとおりの団体数があります。その中には、会員も以前より少なくなっている部分もありまして、なおかつ、中央公民館を使用する場合、使用料ということで各団体が教育委員会に登録している団体は半額免除という形になりますけれども、幾らかでもお金がかかるという状況もありますので、そういう部分で自宅でやったり、社会館を使われたり、とわにーの1階のロビーを使いますと、あそこは無料になっていますので、そういうところを活用しながらやっている形で、直接、その実態の部分については、議員が言われたとおり、調査をしてございませんけれども、そういうような状況で、当面、先ほど答弁させていただいたとおり、常時公民館を使っている団体は、数十年、今、8団体が使っている状況になっているところでございます。

議員の質問 4番 勝木嘉則

小さなグループとかサークルもあるかもしれないですし、豊浦町は、もちろん知っているとおり、人口が少なくなってきているのです。だから、何人かでも集まれるような場所を提供してあげてほしいですが、そのために、知らないではなくて、この公民館の使い方をよく町民に周知してほしいと思っています。②にも入っていきますけれども、防災避難所としての機能、私はあまり教育長を責めては駄目だと思うのですが、私は前に、公民館は避難場所になっているのではないですかと教育長に聞いたときに、別に公民館だけが避難所ではないですねと言われました。どのような意味合いで話をされたか分かりませんけれども、台風とか大雨とか地震とか津波があと5年と言っても、いつ来るか分からないのです。実際に今までに来たことがないと思っていたのが、大雨になって、ああいうふうに大岸のほうが床上浸水にまで来ています。川も、小さな川だけれども、氾濫してハウスなどに入っているというのを目で見て知っています。今まで大丈夫と思っていた場所まで浸水しているのです。地震による津波の高さも修正されました。これからは、もっと高い場所に安全な場所を設定していかなければいけないと思います。とわにーだけで本当に大丈夫なのか、そうであれば、線路より高い場所の避難が必要だと思います。やはり、中央公民館の避難場所を見直すと。見直すというのは、どういうふうに見直すか分かりませんけれども、私は前向きにしてほしいと思います。そういう避難のことについては、明日、同僚議員が別な角度から質問をすると思うのですけれども、町長、どうでしょうか、とわにーだけではなくて、今後いろいろな天変地異もあると思うのですけれども、そういう中で上のほうの避難所を考えていかなければいけないと思うのですけれども、5年あると思うのですけれども、その中で、今の町長の率直な考えだけでいいので、教えていただければありがたいと思います。いかがでしょうか。

町の答え 町長 村井洋一(町長は2024年9月まで)

たしか、とわにーは津波の避難所にはなっていなかったと思います。今、豊浦の避難所は、スポーツセンターというふうに理解しております。そういった中で、これから中央公民館と図書館も併せて、考え方とすれば一体的になろうかと思います。そうすれば、いろいろな方の意見を聞きながら、また、今後の人口問題もどのようになるのか、また、施設の大きさとか利便性とか、設置場所をどうするとか、いろいろな問題が出てくるかなと思っています。そういった全体的な公民館としての機能をどこまでどういうふうにするのかということも当然出てくると思います。そういったことを全て総体的に考えていかなければ駄目だと。先ほども言いましたけれども、そういったことも含めて検討委員会、また、場合によっては、いろいろな方の意見を聞きながら進めていかなければならないと考えてございます。以上です。

議員の質問 4番 勝木嘉則

今、3番目の質問にもなってきているのですけれども、図書館はいつかということで、中央公民館と一緒につくっていかなければいけない 、私もそう思っています。町長も言われたとおり、場所も含めていろいろ検討していくためには、何度も言いますけれども、検討というか、協議をしていただきたいのです。小さな団体から、子どもたちにも聞かせる必要があると思うのですよ。自分たちの将来、子どもたちがこれからの自分の将来を考えて、どこにどういうふうに建っていて、ここにあったほうがいいなとか、そういうふうなことを子どもたちにも聞いてやってほしいのです。今の公民館のスペースの中で、これは課長のアイデアですが、第二図書館でつくられるもので利用者の利便性が上がった。私は、すごくよいことだと思うのです。このような課長が教育長になれば、もっと違ったアイデアが生まれてくるというふうに私は思っているのです。それは置いておきまして、このほど、図書館の回覧板の中で、他町村での除籍本の無料配布ということがありました。前にも他町村での除籍本の無料配布というのがあったのですけれども、本と言えども、町民の血税から買った財産だと思うのです。他の町で無料の配布ということはしているのですか。洞爺湖町とか壮瞥町とかから豊浦のほうに来て無料で配布してもらっているということはあるのですか。こども園とか、豊浦の温泉施設とか、金融機関とか、病院も含めて、診療所、やまびこも含めてですけれども、もう少しここに置いて利用してもらう。町長は、先ほどから私がお願いしているので、大きな図書館を建てていただけると思いますが、それまでの間、何とか置いておくようにして、町民が喜んで見てくれるような考えというのは、教育長、いかがなものですか。

町の答え 教育長 吉田朋行(教育長は2022年9月まで)

いろいろとご意見をいただきまして、ありがとうございます。除籍本につきましては、他町村から豊浦に来て無償で配布とか、そういったことは聞いてございません。たまたま、うちの地域おこし協力隊が、図書室で勤務をしているのですが、そのつながりで、それ以外のところのイベントに若干持っていって無償で配布をしています。町外の人にも豊浦町の図書室をPRしているということもございますし、それ以外にも除籍本が、毎年結構出てきますので、そういったものについては、順次整理をしております。あとは、そよかぜ団地とかやまびこ、それから、こども園青空にも無償でというか、移動図書ということで置いていただいて、それで図書室のPRをしたり、いろいろなジャンルの本を手に取っていただいている状況です。以上です。

議員の質問 4番 勝木嘉則

これは、私が考えたのですけれども、インターネットで本を売っているとか、本を民間で回収しているということがあります。豊浦の図書館で使った本ですから、多少は汚れているかもしれないですけれども、そういうところで買っていただいて、そのお金でまた新しい本を買うとか、多少なりともお金を回収するということを考えたことはなかったのですか。

町の答え 教育長 吉田朋行(教育長は2022年9月まで)

図書室の蔵書については、ラベルが貼ってあったり、判こを押していたりするので、そういったものを買い取っていただけるかどうかというのは、検討したことがないので、そういったことが可能かどうかも含めて、通常であれば普通に処分してしまうというものなので、そこについては少し検討してみたいと思います。

議員の質問 4番 勝木嘉則

先ほど聞いていたら、他の町村では除籍本ということで、豊浦に来たりして無料で配布していないと。多分、他の町村は町村なり、何かやっていることがあるのではないかと思います。そういうことを聞きながら、たかが本と言われるかもしれませんけれども、豊浦の財産なのです。我々の血税から出ている財産を少しでも有効に使ってほしいと思います。1点目はこれで終わりにしたいと思います。

出典:豊浦町議会 令和4年定例会9月会議 2022年9月15日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる