みんなの議会

当別町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月18日

(1)物価高支援8千ポイント付与事業の評価と今後の方向性について/(2)本事業が物価高と経済対策としたことの意義について

2026年6月18日、当別町議会の一般質問で、秋場信一議員が「物価高支援8千ポイント付与事業の評価と今後の方向性について」「本事業が物価高と経済対策としたことの意義について」について質問し、町長 後藤正洋、経済部長 三上晶が答弁しました。

質問者
秋場信一 議員
答弁者
町長 後藤正洋、経済部長 三上晶

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 秋場信一

議長の許可を得ましたので、一般質問に入っていきます。私の質問は、大きくは1点のみです。物価高支援8,000ポイントの付与事業に対しての質問が、ほぼそれだけです。産業厚生常任委員会ではいろいろと議論は少しあったのですけれども、まだまだ足りない部分に聞きたい部分がありましたので、ここを了承の上で答弁のほうよろしくお願いしたいと思います。始めます。物価高に苦しむ住民とお店も含めて助けながら、この地域の環境を元気にする、経済を元気にするという地方創生が目的に関わったものと国の意向を受けて、このたび当別町で運用する8,000ポイント付与事業と捉えております。これは、子育てにも今回は回っていますけれども、そこは今日は質問に入っていませんので。賦課金の最初の取組としては令和7年です。去年度の1、2、3月の3か月間の水道料金の減免から始まりました。これは、私もいろんな方と話しするたびにとてもありがたい、こんないい取組は本当に、公平性もあるし、非常に助かっておりますという声が圧倒的でした。とても好評だったということが取りあえずここはいい選択があったのかなというふうに私も捉えております。私も同じ感想は持っていたのですけれども、残りの予算は今年の年度をまたいで1億800万弱を、当別の予算を880万今回持ち出しております、この交付金とは別、交付金というか、同じ国からの支援とは別に。このトータル1億七百数十万円の予算で町民全ての人に今回8,000ポイントを付与するという取組でした。全町民が入ってしまうと予算は1億3,000万ぐらいになるので、ちょっとそこまでは予算は、試算はそこまでの加入はないだろうという試算なのでしょうけれども、そういう中で今回スマホ決済とか商品券という議論も少し委員会の中でもありましたけれども、これは経費と時間がかかる、そういうようなことでテーブルには上がりませんでした。テーブルに上がらないというか、先には進みませんでしたけれども、委員会の質疑から私も理解しましたけれども、住民には機会あるごとにこの事業の話は僕も説明はいろんな方にしました。だから、8,000ポイント当たるけれども、商品券にしたら6,000円になるよ、では8,000円のほうがいいでしょうと。そうだね、それは仕方がないねということで結構受けました。そういうような流れで今回始まった事業ですけれども、しかしEZOCAポイントを使うという形は私は非常に合理性が高いというふうに思っております。これは、なぜなら普及がすごく進んでおります。当別町民もかなり知名度も高いし、違和感もなく、誰に聞いても8,000円もらえるものありがたいし、そんなに不満というものは言っておりません。ただ、聞こえてくるのはちょっと事業者が少し少ないかな、サツドラしか使えないねみたいな人もいたのですけれども、これやっぱり幅広く普及してほしいなという気持ちもありまして、今回私も質問に入るわけですけれども、過去に実施した、最初の質問なのですけれども、商品券、スマホ決済の方式など、他の方式との比較検討とかは行ったのかということをまず1点目にお伺いします。そして、とうべつEZOCAの運用上の課題、または改善点はないのか、そういうこともお伺いしたいと思います。3つ目、夏に商工会の主催、サマーセールの参加店、これは120程度あります。しかし、ポイント会利用のEZOCAポイント会は今30ぐらい、30ちょいです。その中に社会福祉協議会とか商工会とか、そういうような名前がなぜか入っているのですけれども、この30余りの中にサツドラは3か所入っております。その差は80か所以上事業所に差があります。そんな中で、このサマーセールの連携について町長はどのように考えているのかということも1点お伺いします。また次に、国は物価対策したことの本事業が、その意義について伺いますけれども、国は重点支援金の交付金について自治体の事情に応じた柔軟な活用を認めてきております。よって、私はより多くの事業が参加できる環境を整備することが地域経済対策としての効果を高め、交付金を使用する意味での本筋ではないかとも考えておりますが、物価高で苦しんでいるのは住民も同じですけれども、事業所も同様に苦慮しております。この物価高でなかなか商売が伸びていかないという声も相当数あります。これは当別町だけの話ではないかと思いますけれども、町の事業所が減ることも今は可能な限り抑えなければならない。町長は以前にも当別町は縮小することが前提のような、ある程度は仕方がないという見解も持っているでしょうし、これは自然現象的に自然減というのはどうしようもないことなので、我々も受け入れるしかないと思います。その中にあっても最低限のまちはつくっていきたいのだという、随所にそういう話も聞いておりますし、当然そうなるでしょう。事業所を減らさないための一つの施策としても、今回ポイント会に町の事業所を巻き込むだけの、何かそういった経済対策の中に事業所を増やすための支援というか、補助する政策というのはあってもいいのかなと。大小問わず多くの事業所が本事業に参加する機会を与えることがやっぱり求められていると思いますし、今回の経済対策は地方創生をにらんだ政策と考えれば、ポイント会加入促進対策を併せて実施することが波及効果が高まると私は思っております。それで、お伺いします。重点支援金の活用は、今後も同様の取組としていくのですか。2つ目、サツドラからの寄附金、年間76万、去年。今年は80万予算見ていますけれども、その寄附金の使途は現状のまま健康マイレージと商工会に半分ずつという形でいっていますけれども、そのままでいくのか。3つ目、EZOCAに加入しない町民、多分試算の中でも1万3,500人分ぐらいしか予算は見ていません。この漏れた人というか、EZOCA会に加入しないで8,000ポイントもらえない人に対しての対応はどのように対処していくのかなということがあります。この3つをお聞きして、1回目の質問は終わります。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 後藤正洋

秋場議員の一般質問にお答えをいたします。答弁に入ります前に、本年3月の議会におきましてご承認をいただきました地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策地域ポイント給付事業につきまして改めて説明をさせていただきたいというふうに思います。地方創生臨時交付金事業につきましては、主にエネルギー、食料品価格などの物価高騰による影響を受けている町民の生活支援を主な目的といたしております。また、活用に当たりましては、町民に対し迅速に支援が実施できること、そして町民の皆さんへの還元率を高められるよういかに事務費や手数料を抑制するかを念頭に置き、複数の手法を検討し、このたびの物価高騰対策地域ポイント給付事業が効率的であると判断をし、現在実施しているものであります。今ほど議員の質問の中にも肯定的なご意見があったかというふうに思っております。その上で、初めに過去に実施した手法との比較検討についてのご質問でありましたけれども、議員もご指摘をいただきましたが、冒頭でご説明しましたように、今回の事業実施に当たりましては、過去に実施した商品券やスマホ決済方式など複数の支援方法を検討をいたしました。その結果、申請不要で、プッシュ式により速やかにポイントが付与できること、また他の方法と比較し事務費や手数料を抑えられることなど、行政サービスのデジタル化を推進しながら効率的に町民にお届けできるとうべつEZOCAを活用したポイント付与事業が最適であるというふうに判断をし、常任委員会は当然そうでありましたし、予算委員会もそうでありましたけれども、商工会及び当別ポイントカード会の協力を得ながら事業を実施をしているところでもあります。次に、EZOCA運用上の課題などについてのご質問でありますが、今回のポイント付与事業を通して町民のカード保有者が増加することが見込まれ、そのことが町内経済のDX化にもつながっていくものと認識をしております。一方、地域のポイントカードとしてさらに成長していくには提携店の増加が必要不可欠であると認識しておりますので、当別ポイントカード会と連携し、提携店の拡大に向けた活動に取り組んでまいりたいと考えております。次に、商工会のサマーセールとの連携についてのご質問でありますが、商工会が主催するサマーセールは町内事業者による重要な消費者還元機会であると認識をしており、ポイント付与とサマーセールを同時期にすることで町内での消費効果が期待できるものと考えております。そのためには、まず町民のカード保有者の増加ととうべつEZOCA提携店の拡大が何よりも重要でありますので、今後これらの実現に向け当別ポイントカード会と連携し、取り組んでまいりたいというふうに考えております。次に、今後も重点支援交付金を利用し、同様の取組を行うのかとのご質問でありますけれども、物価高騰対策などにおける国の重点支援交付金の活用につきましては、今回のポイント付与事業に限ったものではなく、その時点で優先的に実施すべき事業に交付金を活用していく考え方であります。次に、寄附金の使途は現状のまま進めていくのかとのご質問でありますが、現在寄附金は健康マイレージ事業や当別ポイントカード会への支援に活用しているところですが、今後これらの事業の検証を行いつつ、町民の皆様に還元できる様々な活用方法について検討を進めていきたいと考えております。次に、とうべつEZOCAに加入しない町民についてのご質問でありますが、初めに今回のポイント付与事業では現時点で未加入の方につきましては8月末までにとうべつEZOCAの申請をすることでポイントが付与できる対応を取っております。とうべつEZOCAにつきましては、プッシュ式によるポイント付与や提携店で特典を受けられる仕組みがあることから、引き続き商工会や当別ポイントカード会と連携し、加入促進に向けた取組を強化してまいりたいというふうに考えております。以上、秋場議員の一般質問に対する答弁といたします。

質問 10番 秋場信一

順番に聞かなければいけないので、今回プッシュ式で、ほぼ町民はカードを作るだけで8,000ポイントが入る。非常に合理性が高くて、利便も高い。これはこれですごく私も非常によく納得しましたし、いいのですけれども、これ何番目になるのかな。先に改善点ということで、2番目、1番目に関しては私も理解しております。スマホ決済方式はやはりロスが大きいと、いろんな意味で。スピード感、いろんな意味で今回はこれを選択しましたということでのとうべつEZOCAです。運用上の問題はないかという質問なのですけれども、増加加入をDX化に含めて、当別はいろんなデータがこれによって得られるというか、取ろうと思えば得られるわけですけれども、町民の消費行動についても当別町はいろんなデータを活用しながら今後のまちづくり、あるいは消費活動、経済活動とかにも生かしていけるのかなという意味では、ある意味DXによる発展性というか、そういうものが望まれるとは思いますが、この中でやはり僕が思うのは、EZOCAの運用上の問題はないのですけれども、次の3番目のサマーセール参加店とポイント会の80余りの事業所の数の差を埋めるために今町長は加入促進に対していろんな検討をしていかなければいけないというような答弁だったと思いますけれども、もう少し具体的にサマーセールは120入って、ポイント会は30余りというこの差のもともとの原因はどこにあると考えておりますか。

質問 10番 秋場信一

ただいまの質問は一度を下げまして、(2)に戻りまして、(2)から始めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。

再質問 10番 秋場信一

(2)の再質問に入ります。運用上の問題、あるいは改善点はないのかという質問に戻りますけれども、このポイントというのは非常にいいようで悪いようで、悪いようでいい、いろんな両面があります。このポイントというものが町内に限定したものなのかというのは僕もちょっと確認したいのですけれども、例えばポイントであれば町外行っても使えるのか使えないのか、そういった町外流出について1点お伺いするのと併せて、このポイントというのが失効することはないのか。たまに失効するポイントの、何かポイ活していてもありますから、そういうことも含めて答弁のほうお願いいたします。

答弁 経済部長 三上晶

秋場議員の再質問にお答えをいたします。初めに、付与されるポイントにつきまして当別町内に限定されているかどうかというご質問でございますが、今回付与するポイントにつきましては既にシステムが確立しているEZOポイントを利用したポイント付与となっており、町内限定での利用ということにはなってございません。2つ目のポイントは失効することはないのかというご質問でございますが、こちら今回につきましてはポイント最終の利用日から3年間の期限がございまして、町民の方にこの3年間の中で有効にポイントを活用いただけるのではないかなというふうに考えてございます。以上です。

再質問 10番 秋場信一

もう一度そこに1点追加して聞きますけれども、ポイント付与は3年間だけというのは、それまで持っていたポイントというのは同じようになくなってしまうということなのでしょう……違いますよね。8,000ポイントだけ消える仕組み、システムというのはプログラムされているのですか。

答弁 経済部長 三上晶

お時間をいただきましてありがとうございます。ポイントの有効期間の関係でございますけれども、EZOポイントという仕組み自体がそれぞれポイント最終利用日から3年間が有効期限となっておりますので、今回の8,000ポイントだけが3年の有効期限ということではございません。全体的に通常ためていただいているEZOポイントも同じく最終利用日から3年間が有効期限となっているということでございます。失礼いたしました。以上でございます。

再質問 10番 秋場信一

この質問してよかったです。僕知りませんでした。一生懸命ためて喜んでいただけで、これはためているだけでは駄目です、使わないと。目的は、そこにあるのでしょうけれども。この後に質問するのは、サッポロドラッグストアーからいただいている寄附額を、この使途について現状のまま進めていくのではなく、先ほど町長の答弁にあったように、やっぱりポイント会の加入を促進していくことが望ましいと言っているのであれば、望ましい形のほうにこのお金が少しシフトするような考えというのはお持ちでしょうか。

答弁 町長 後藤正洋

秋場議員の再質問にお答えをさせていただきます。寄附金のポイントカード会に対するいろいろな使い方ということでいろいろ検討できないかという趣旨のご質問でありますけれども、先ほど答弁をさせていただきましたように、寄附金は健康マイレージ事業ですとかポイントカード会への支援に活用をさせていただいておりまして、今後の寄附金の活用につきましてはポイントカード会にて有効に活用ができるような仕組みも含めて検討をしてまいりたいというふうには思います。ただ、恐らく使用される額によって金額は毎年変わりますので、そういったことの推移を見ながら、どういった形で町が寄附金を活用することが商工業の活性化につながるのか、そういった視点も含めて検討してまいりたいというふうに思っております。

再質問 10番 秋場信一

何度も時間取らせてすみません。最後に、1点だけ確認ではないですけれども、サツドラのポイント会、今もともとあったのは・・・・・・・・・・というのがありまして、町外流出を防ぐため、あるいは町内消費を喚起する、そういうことが目的で言わば差別化みたいな状況が最初のスタートだったのですけれども、今や事業所も少なくなりつつありますので、みんなが協力して、お互いに支えながらこの町の商売を元気にしていきましょうぐらいの流れになっていったのですけれども、そのうちサツドラさんのリージョナルマーケティングが、当別アウル会の経費がいっぱいかかることが課題であったわけです、後から聞いた話ですけれども。というのは、商売やっている人はみんなアウルポイント会のカードリーダーを持たなければいけないと。カードリーダーの維持管理費だけでも相当かかりまして、会費もそれなりにありました。年間3万ぐらいはかかりましたし、リース、借りている端末機が壊れたときの補修代の予備費も必要だということで、かなりのそういった余剰金も持っていましたし、そういう流れの中にあって、・・・・・・・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・・・ある意味非常に効率化になりまして、ポイント会としても非常に大歓迎だったと思います。僕は入っていませんでしたけれども。何より会員さんそれぞれの会費の負担が減ったという話も聞いています。もっと言うと、2万円で・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・、4万2,000円ぐらいするバーコードを読む端末機、これが2万円で当時は買えるといって、うちは入っていなかったので、買えませんでした。それはペイペイも読めるし、何でも読めるのです、そのカードリーダーは。うちは紙のQR決済にしましたけれども、それを一緒にできることが非常にお金のかかることだったのですけれども、リージョナルさんのそれは入ることによって今大分余裕ができまして、持っているポイント会のカードリーダーでなくて、・・・・・・・・・・・・・カードリーダーに関しては今無償で貸してくれるという話をこの間商工会で聞きましたので、これは加入者負担という意味では相当軽減されております。これは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というふうに僕は捉えているのですけれども、これで、今いろんな意味で加入促進という言葉が出てきましたので、そういうことをもう少し前面に出していけば、僕は加入者が増えるのではないかというふうに期待しております。最後の質問です。EZOCAカードに加入しない人、つまり加入できなかった人も含めて加入しない人は絶対出てきます。当然試算もそういうふうになっております。この人たちに対しては何か対処法というのは考えているのかということを聞きます。

答弁 町長 後藤正洋

再質問ありがとうございます。今秋場議員のほうから過去の経緯も踏まえて評価をいただいている中で、ただ実際このポイントを付与することで恐らく100%カバーできない、その人たちに対してどうするのかというご質問だったかなというふうに思います。私どもといたしましては、公平公正に、なるべくスピーディーにということで冒頭申し上げましたけれども、そういったこと目指して行っておりますが、例えば1月から行っております下水道の料金の割引等々につきましても、これも議会でも議論をいただいたというふうに思っておりますが、100%に近づける努力はしましたけれども、100%にはなっていない。大変残念には思っております。ただ、個別の案件に全て対応ができるかというと、なかなかそこまでの制度設計をした上で行うというふうになれば時間もかかりますし、コストもかかるということから、いろいろな選択肢の中から今回選択をしたということであります。そういった点で、100%に近づけたいという思いで行ったということは理解をいただきたいと思いますけれども、その努力は今後も進めてはいきますが、現実的にはなるべく加入していただくお店もそうですし、カードを用意していただく町民の皆さんにとってもそうですけれども、そこを100%に近づけていく努力をすることによって今秋場議員が言われたような100%、完全実施に向けて取り組んでまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。また、今回デジタルという点では、町全体をデジタル化していくこと、そして将来的な給付の効率化を図っていくということも含めて、それから地域通貨の基盤の強化をするということですとか、いろんな思いがあって、このEZOCAを導入をしたということは経緯がございました。そういった点では、ポイントカード会のご理解もいただきましたし、商工会の皆さんのご理解もいただいた上で今進めているということも併せてご理解をいただければというふうに思います。以上です。

再質問 10番 秋場信一

ありがとうございます。町長の最後の答弁、いろいろと将来的な話まで入りましたので、もう一点聞きたい部分があったのですけれども、そこは聞くまいと思います。最後に、去年美瑛行ったときに・・・・・・・・・・・・・・・が主催している、いわゆる中に入って、Beコインという地域マネーをやっている同じ会社です。それを比べたときに、やっぱり比べて初めて分かったのがBeコインはロスが大きいし、経費もかかります。年々経費も上がっているという不満、不平というか、そういう話も研修のときにお伺いしたときに、サツドラ、とうべつEZOCAはもう少しそれよりも安価で、経費も抑えたいい取組を今やっている最中かなと思っているので、そこをもう少しアピールしながら、事業者も含めて拡大に向かっていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。終わります。

出典:当別町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月18日 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる