みんなの議会

弟子屈町議会 平成27年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第79号・2016年2月発行)

特定不妊治療費などの助成に向けて

議会だよりの要旨によると、2016年2月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「特定不妊治療費などの助成に向けて」)、町長が答弁しました。

質問者
小川義雄 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

北海道は特定不妊治療費が健康保険適用外のため一部助成を行っている。道内の76市町村では既に道の事業に上乗せして実施しているので、本町でも経済的負担軽減に向けて決断すべきではないか。また、本町には分娩(ぶんべん)可能な施設や産科もないので、交…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

不妊に悩んでいる夫婦への経済的支援と少子化対策のため、男性への治療費助成も含め、28年度実施に向け検討する。出産家庭の経済的負担軽減のため、妊婦健診の助成内容の拡充に向けて検討する。事前に妊婦さんの情報を消防署に登録しておき、緊急時に救急車…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第79号・2016年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる